2005年2月1日
沖縄宜野座キャンプ初日、新たな伝説がここから始まろうとしていた。キャンプ初日一番輝いて見えたのが大きな背中に描かれた「背番号:3」関本健太郎でした。
「矢野さんに冷やかしで言われたんですよ。勿体ぶって第3クールまでウインドブレーカーを脱ぐなよって(笑)」
子供のような笑顔で照れくさそうにそう話してくれた健太郎がいました。
ただ「もちろんプレッシャーはありますよ」 1月5日の自主トレ初日にはそんなことを言っていた。
「やらないと何を言われるかわからない」健太郎にしかわからない「自信と重圧」が少し伝わってきた自主トレ初日。
しかし、キャンプインをした健太郎はその頃よりも大きく見え、自分自身への「自信と期待」に変化していました。「この男ならファンの期待に応えてくれる」そんな思いで健太郎を眺めていました。
普段は人なつっこい笑顔を見せてくれる優しい男だが、私が見た第一印象は野球に対して熱い男でした。野球のこととなると厳しい表情を見せる健太郎。
この熱い男の新たな伝説が今ここに始まろうとしている・・・。
by sekimoto3.net スタッフ |